ウォーターサーバー 選び方

ライフスタイルに合わせて選ぶ!様々なデザインのウォーターサーバー

近頃はスタイリッシュなデザインが多いウォーターサーバー。毎日顔を合わせることになるものなので、せっかくですし気に入った色やデザインのものを使いたいと思いませんか?

最近のウォーターサーバーは形も色もとても抱負です。落ち付いたシックな色合いから明るい色合いまで選べますし、人気キャラクターの絵柄がプリントされたものもあります。大きさも卓上タイプから据え置きのものまで多種多様。まるでウォーターサーバーをインテリアと勘違いしてしまうほどです。

そう、もしもウォーターサーバーをインテリアとして考えるなら、こんなコーディネートはいかがでしょうか?

例えば……

・オフィスに設置
シンプル&シックなブラックのがっしりとした大きめ据え置き型を。

・店舗に設置
通路を塞がないコンパクトな据え置き型を。女性客が多いなら淡い色合いのものを。

・病院や薬局に設置
子供に大人気の人気キャラクターの据え置き型を。もちろん、子供向けを考えるならチャイルドロック機能は必須ですね。

・キッチンに設置
家族みんなで楽しめる据え置き型を。色を相談して決めるのも楽しそうですね。また、カウンター等に卓上型を設置するのもよさそうです。

・書斎や自室に設置
ちょっとした仕事の合間や読書の合間にすぐ飲めるように、コンパクトで場所をとらない卓上型を。

……などなど。

場所や状況に合わせたウォーターサーバーを検討するだけでも楽しい気分になります。業者にカタログを請求してもいいですし、ブラウザ上で画像検索を使うと、インターネット上にアップロードされたいろんなデザインのウォーターサーバーの画像を見ることができます。ライフスタイルにあった素敵なデザインのウォーターサーバーを是非探してみて下さい!

ウォーターサーバーでおいしいコーヒーや紅茶をいれてみたい!

熱いお湯もコックをひねればサッと注げてしまうウォーターサーバーで、コーヒーや紅茶をいれてみませんか?水道水を沸かしたものではないので、つんつんした味はありません。お湯の温度をあらかじめ設定できるようになっているウォーターサーバーなら、前日のうちに温度調整をしておけば飲みたいときにすぐお湯を注ぐことができます。

もし温度調節ができないタイプのウォーターサーバーでも大丈夫。大抵のウォーターサーバーのお湯の温度は80~90℃の間であらかじめ自動設定されています。この温度ならコーヒーでも紅茶でも充分おいしく作ることができますよ♪なお、本格的な味に近づけたいのなら、コーヒーでも紅茶でも、先にマグカップやポットなどを温めておくと良いでしょう。

◆忙しい朝でもたった2ステップのコーヒー◆

今回はインスタントコーヒーを例にご説明しますが、スプーン一杯の粉をお気に入りのマグカップに注いだら、ウォーターサーバーのお湯を注ぐだけです。本当にあっという間です。

ちょっと手間をかけて、豆を引いたものを淹れたい場合でも、ウォーターサーバーのお湯を使うことができます。美味しいコーヒーを淹れるために最も適しているといわれているお湯の温度は約80~90℃。豆を引いてペーパードリップする場合はお湯の温度を少し低めの80℃にすると美味しいですよ。

◆アフタヌーンティーでゆったり過ごす午後◆

こちらもコーヒー同様、工程自体はとっても単純です。まずはティーバッグ(茶葉)を入れてウォーターサーバーからお湯を注ぎます。茶葉の分量はお茶の種類によって違いますので、茶葉の袋などで確認してください。2~3分待って出来上がり。抽出時間も茶葉によって異なりますので少し注意が必要です。

また、ティーバッグで紅茶を抽出するときに、ついゆらゆらさせてしまうことがあるかもしれませんが、この間は「ジャンピング」といってティーバッグにとっては大事なお仕事の時間。ゆったり落ち付いた気分で待ちましょう。ちなみにこの2~3分間、お茶受けのお菓子を用意するのに最適なタイミングですよ。

いかがでしょうか?忙しい毎日の中では、本格的にコーヒーや紅茶をいれるとなると難しいかもしれません。どうしても、コーヒーならインスタント、紅茶ならティーバッグで!……となってしまうことが多いと思います。それでも、ミネラルウォータータイプのウォーターサーバーなら、お水自体が天然の良いお水なので、水道水を沸かしていれたコーヒーやお茶とは一味違います。ちょっぴり美味しく飲みたいときは、ウォーターサーバーのお湯を試してみて下さいね。

ウォーターサーバーでのやけどを防止するために大切なこと

温水が出せるウォーターサーバーのお湯の温度は、約80~90度。これはまぎれもなく熱湯です。また、この熱湯はコックをひねるだけで簡単に出せてしまいます。特に小さな子供のいるご家庭、またはペットを飼っているご家庭だと、ウォーターサーバーによるやけどの心配はなかなか拭えないものだと思います。

何も知らずに突然この熱湯を浴びてしまったらやけどは回避できません。傷が痛むどころの話ではなく、酷いときはやけどの跡がずっと肌に残ってしまいますし、重症になれば命の危険もあります。過去に報告されているやけど事故では、業者がウォーターサーバーを設置したあと、使用しているうちにコック部分が急に外れてしまい、お湯が噴き出したという事例があったそうです。考えるだけで恐ろしい事故ですね。

このような事故を起こさないために、ウォーターサーバーを設置・使用する際に心構えしておきたいことはコレ!

(1)コックの安全性、あるいはウォーターサーバー自体の安全性を確認する

業者がウォーターサーバーを設置する際、そして、メンテナンス時の交換設置の際には、必ずその場に立ち会いましょう。設置完了後、実際にお湯を出してみたり、コックをひねってみたり、チャイルドロック機能を実際に使用してみるなど、確認を怠らないことが事故防止に繋がります。この時ウォーターサーバーに異常が認められれば交換などの対処をしてもらえます。また、後日、使用中に違和感を覚えたときはすぐ業者に連絡して点検を受けるとより安心です。

(2)チャイルドロック機能のついたウォーターサーバーを選ぶようにする

やけど事故の被害を受けているのは、多くが乳幼児とペットです。小さな子供やペットが何も知らずに温水を出してしまうようなことがないように、簡単にコックをひねることができなくなる「チャイルドロック機能」がついたウォーターサーバーを選びましょう。

(3)言葉を理解できる年頃になったら、子供にはウォーターサーバーの危険性を説明する

チャイルドロックが付いているからといって安心するのではなく、子供には普段から「ウォーターサーバーにはやけどの危険がある」ということをきちんと説明しておきましょう。なぜなら、チャイルドロック機能は、コックを“簡単には”回せないようにするためのロック機能です。つまり、子供が意図的に外そうと試みれば外せてしまう可能性があります。ですので、子供が勝手にウォーターサーバーに近づかない様、言葉で説明して危険認識を深めておく必要があります。

これら三つのことを実践するだけで、やけど事故率をぐっと低くすることができます。ウォーターサーバーは手軽で便利なものですが、一方で恐ろしいやけど事故の危険性もはらんでいる、ということを、常に念頭に置いておきましょう。

ウォーターサーバーを設置するなら、こんなことに気をつけて!

自宅に置きたい、オフィスに置きたい、店舗に置きたい……など、ウォーターサーバーを設置したい場所は様々だと思います。

近年ではウォーターサーバーの形も随分と多様化してきました。以前はがっちりとして幅も重みもありましたが、スマートで近代的なデザインが増え、そればかりではなく、もっとコンパクトで軽い卓上タイプのものも存在します。狭いお部屋でも邪魔にならないデザインはやっぱり人気です。

ただし、設置を決める前に注意しなければならないことがあります。

・レンタルウォーターサーバーを契約する場合、設置する住所は、宅配エリアの範囲内であるかどうか

据え置き型のレンタルウォーターサーバーですと、ウォーターサーバーの初回設置は専門のスタッフが行ってくれます。初回設置時にウォーターパックの取りつけ方法や、具体的な使い方を説明してくれるサービスがついていることもあります。もし宅配エリア内であっても、希望する日時にウォーターパックが配達されるかどうかは地域によって異なります。配達スケジュールの確認はそれぞれの業者で確認しておきましょう。ホームページでは郵便番号検索で調べることができますよ。レンタル設置について不安に思ったりわからないことがあれば、電話で積極的に問い合わせましょう!

・ウォーターサーバーを設置する場所は、平で安定しているかどうか

どれだけコンパクトだといっても、ウォーターサーバーは最低でも子供の身長ほど(およそ120cm)の高さがあるものがほとんどです。卓上のものであれ話は別ですが、標準的なウォーターサーバーですとこのくらいの嵩があることを頭に入れておいたほうが良いでしょう。また、設置場所が平であることはもっとも重要です。ウォーターサーバーが倒れてあわや大惨事に……などということがないように、しっかりと安定した設置場所を確保しましょう。

キャンペーンの適用でウォーターサーバーをお得に乗り換える!

ここ数年でウォーターサーバーの業者は急増しました。それにともなって、レンタル料や電気代、宅配される水のコストパフォーマンスは徐々に向上傾向にあります。以前は電気代で経費が圧迫されるということが珍しくなかったのですが、ウォーターサーバー自体が改良され、最近では月々に数百円という僅かな金額で収まるなど、とってもお手軽になりました!そのため、オフィスや店舗だけではなく、一般家庭でもどんどん普及しつつあります。

数年前に設置したウォーターサーバーと現在の最新型ウォーターサーバーでは、その性能や水の品質、そしてコストパフォーマンスを比較してみると、結構な違いが出てきます。また、業者が同じ場合でも受けられるサービスが変わっていたりすることがあるでしょう。このような場合は、ウォーターサーバーを乗り換えるというのもひとつの手です。特に、何年も前に契約したままだというそこのあなた!実は乗り換えたほうがお得になるかもしれませんよ!

そこで活用したいのが「乗り換えキャンペーン」。いくつかのウォーターサーバー会社で開催されています。内容は業者によって様々ですが、例を上げると、

・乗り換え契約をすると初回レンタル割引等のサービスを受けられる

・契約時に粗品がもらえる(粗品を選べる場合もあります!)

・試飲ののち、アンケートに答えることで金券等の謝礼が受けられる

・乗り換えた業者のウォーターパックが無料で数個ついてくる

……などがあります。

ただ普通に新規契約するよりも、このような乗り換えキャンペーンが適用された状態で新しいウォーターサーバーに換えるほうが断然お得ですので、「今のウォーターサーバー、もう随分長く使っているな」と感じているならば、いろんな業者のキャンペーン情報を入手するべし! そして新しい“水”を思う存分楽しんでください!

コックをひねるだけ!ウォーターサーバーの使い方はいろいろ

ただ水を飲めるだけと思っていませんか?
それは大きな誤解です。もちろん、一言で片付けてしまうと「水が出てくるだけ」なのですが、ウォーターサーバーは使い方次第でいろんな応用ができる優れモノです。

まずは基本的な水の出し方ですが、温水、冷水の両方を出すことができるウォーターサーバーなら、コックが二つ付いていると思います。水道水の蛇口をひねって水を出すのと同じ感覚でこのコックをひねるだけで、温水コックからはお湯を、冷水コックからは冷たい水を別々に出すことができます。

チャイルドロック機能付きのものなら、コックを簡単にひねることができなくなるようなロックが掛けられます。ロックがかかっている状態だと一端ロックを解除してからコックをひねる必要がありますが、これはやけど事故防止のためのものなので、大人が解除するのにはそれほど手間取りません。(子供のいない家庭で使用する際でも、やけど防止策として、常にロックをかけておくことを推奨します)

次に水自体の具体的な使い方をいくつかご紹介します。冷水をそのまま普通に飲むことはもちろんですが、お料理に使うことも可能です。ミネラルウォーター、とくに軟水タイプのウォーターサーバーなら、お味噌汁やシチューを作っても口当たりが柔らかく仕上がります。また、夏場なら水だし麦茶を作るのにも重宝しますよ!

温水ならコーヒーや紅茶、カップラーメンを作るときに大変便利です。そして、赤ちゃんのミルクを作るときにも大活躍します。余談ですが、赤ちゃんのいる家庭のためのプランを用意している業者などもありますので、チェックしてみると良いかも。

なお、ウォーターサーバーは災害時の水分確保にとても適しています。もしものときの水の蓄えに、と考える方も多いようです。実際災害時の不安の要因として、ライフラインが途絶えてしまうことが挙げられます。備蓄用としてのウォーターサーバーの使い方も心に留めておきたいですね。

ウォーターサーバーの清潔さを保つなら、定期メンテナンスを

自分で行うお手入れ(カビやチリ、ホコリの除去)は大切ですが、その他に、業者がウォーターサーバーの消毒・洗浄・点検・調整を行ってくれる定期メンテナンスというものがあります。この定期メンテナンスのタイミングは多くが一年に一回程度です。

定期メンテナンスでは、専門のスタッフが普段は見えないウォーターサーバーの内部や各パーツの汚れを洗浄してくれます。ウォーターパックの差し込み口やコックの消毒等はもちろんですし、不衛生になりがちなパーツは交換されます。冷水、温水がきちんと出るかの調整も行われます。

定期メンテナンスを受けるには、まずウォーターサーバーの業者に事前連絡を入れましょう。メンテナンスの間に水が飲めなくなるという心配はありません。メンテナンスを受けるウォーターサーバーが引き取られる際、新しいウォーターサーバーをすぐ設置してもらえる仕組みになっているからです。交換によって新しく設置されるウォーターサーバーは、もちろんきちんとメンテナンスを受けたものです。

メンテナンスには料金は約5000円強。一年に一度なので大きな負担ではないですよね。交換にかかる時間は10~15分と僅かなものです。交換の際には立ち会いが必要ですので、申し込みの際には都合のよい日時を業者と相談できます。難しいことや手間はないので、受けて損なし!必ず受けておきたいサービスですね。

ウォーターサーバーについた黒いもの、もしかしてカビかも…

ウォーターサーバーの水を飲んでいて、違和感を覚えることはないですか?「何か白いものが浮いているような……?」とか、「コックに黒いものがついている?」とか、なんだかいつもと違うなと思ったら要注意です!

コックの周辺はとくに埃やチリが溜まりやすく、お水を注ぐときにそれらが混入してしまうことが多い場所。ですのでウェットティッシュ等でなるべく小まめに拭き取るなど、ウォーターサーバーのお掃除を心がけましょう。なお、ウェットティッシュはアルコール分の含まれたもの――市販されている、キッチン用のアルコール入りウェットティッシュがおすすめ。お掃除の前には手を洗って清潔にしておくのも忘れずに。

このお手入れは埃やチリを除去するだけではなく、カビを防止するのにも効果的です。ウォーターサーバーは常に水分を扱う機械です。水分、湿気はカビの大好物。ちょっと油断すると、すぐにカビの温床になってしまいます。特に、夏場の湿気が多い時期は注意しなければいけません。毎日美味しいお水を楽しもうと思うのなら、ウォーターサーバー自体を常に清潔に保つ必要があります。

カビはひとたび口の中に入ってしまうと、身体に影響を及ぼすような種類のものがあります。基本は毎日のほんの少しの心がけ。ですが、毎日が難しくても、ときどき簡単な拭き取りを行うだけで違います。せっかく美味しいお水を楽しみたいと思っているのに、そのお水に混入したカビのせいで体調を崩した……ということはなりたくない!そのためにもウォーターサーバーは常に衛生的な状態にしておきたいですよね。

安心・安全のチャイルドロック機能付きウォーターサーバーを選ぼう

ウォーターサーバーは、ただ冷たいお水だけが出るわけではありません。大抵のウォーターサーバーにはコンセントが付いています。これは、お湯を出す際に電気でお水を温めるためです。そう、ウォーターサーバーにはお湯を出すことが可能な種類のものがあるのです。コックをひねればすぐにお湯が出てくるというのはとても嬉しい仕様なのですけど、反面喜んでばかりはいられません。常にやけどの事故の心配があります。

大人の見ていないときに小さな子供がウォーターサーバーに近づいて、もしもうっかり熱いお湯のコックをひねってしまったら……と考えると、身震いします。ウォーターサーバーが普及し始めた頃には、実際に子供がやけどを負ってしまう事故が多発しました。また、ついうっかりでやけどをしてしまう危険はたとえ対象が子供でなくてもあり得ることです。飼っているペットが何も知らずにお湯を出してしまって……ということはもちろんですし、大人であってもちょっとした不注意が重大な事故を引き起こしてしまうことが。

このような事故を防ぐため、最近ではほとんどのウォーターサーバーに「チャイルドロック機能」が搭載されています。名前こそ「チャイルドロック」機能ですが、つまりは安全装置と考えて下さい。こちらの機能を付けていれば子供やペットが“うっかり”簡単にコックをひねることができなくなるので、ウォーターサーバーによるやけどの事故を防止することができます。

大事なお子さんやペット、そして自分自身を守るために、ウォーターサーバーの設置を決める際には、チャイルドロック機能がついているかどうかを十分に確認したほうが良いでしょう。また、機能面ではコックだけがロックされるもの、ウォーターサーバーの機能全体がロックされるものなど様々な違いがありますので、どのチャイルドロック機能が望ましいのか、いくつかのウォーターサーバーを比較検討することをおすすめします。

ジュースを買うより水宅配を利用したいそのワケとは

最近は種類の豊富なペットボトルジュース。炭酸、コーヒー飲料だけではなく、様々なフレーバーの紅茶や100%果汁のものがありますよね。「喉渇いたな~」なんて思ったとき、種類が選べて気軽に飲めるペットボトルジュースはとっても便利!……ですが、このペットボトル飲料、糖分や脂質などが気になりませんか?

例えば500mlのスポーツドリンクに含まれる糖分は角砂糖がおよそ7~8個分。スティックシュガーで換算するとすれば、およそ9~10本分です。人が一日にとってもよいとされる糖分の量は20g。もしこれを角砂糖で表すとすれば5つまでということになります。スポーツドリンクでも大きくオーバーしてしまっていますね!

500mlのスポーツドリンクを、何気なく一本飲むだけでこれだけの量の糖分をとってしまうことになるなんて!「ペットボトルのジュースは少し控えたほうが良いかな……」と考えてしまうのではないでしょうか。もちろん、運動中の水分補給や気分転換のためとして飲むジュースには良い部分がたくさんあります。ただ、飲み過ぎて太っちゃった、とか、病気になっちゃった……などということがないようにしたいですよね。じゃあ、一体何を飲めばよいの?

ジュース類の代わりになって糖分を取らずに水分補給のできるものと言えば、まずお茶が挙げられます。または水道水やミネラルウォーターです。お茶には利尿作用があるため、トイレに頻繁に行けない方だとあまりガブガブ飲めません。その点、水道水やミネラルウォーターには、糖分も利尿作用も含まれていません。

さて、「それじゃあジュースを控えて水を飲もう!」というわけで、おすすめなのが今話題のウォーターサーバー。ウォーターサーバーとは、業者と契約して定期的に水を宅配してもらい、専用のディスペンサーから必要なぶんだけのお水を注げるようになっている機械のことです。最近はウォーターサーバーの機械自体は無料でレンタルできるようになっています!

ウォーターサーバーはオフィスや薬局等に置かれていますし、ショッピングモール等で実際のサーバーが展示され、試飲や設置(レンタル)の申し込みができます。お水の無料お試し期間がある場合も!
なかでも注目したいのが、ほとんどの業者で扱っている“水”のほとんどが天然水――つまり、ミネラルウォーターである点です。そして、費用はミネラルウォーターをペットボトルで何本も買うよりも断然お得なのです。

段ボールでまとめて売られている重いペットボトルを運ばなくても、おうちやオフィスで美味しくて安全な“水”が飲めるとなれば、心が惹かれますよね!